[KENT]
大学でダンスと舞台制作に出会い、学生時代には舞台公演を一から創り上げるプロジェクトに参加。
身体表現だけでなく、衣装や演出を含めた舞台制作全体に関心を深める。
卒業後はダンサー・振付師・インストラクターとして活動。
10年以上にわたり、子どもから大人まで幅広い世代を指導している。
ライブや舞台でのバックダンサー、振付、コレオグラファーチームでの作品制作など、多様な現場に携わってきた。
また、舞台衣装のアトリエに所属し、アイドル衣装をはじめ、ミュージカル、オペラ、演劇、美術館での衣装展示などのさまざまな衣装制作を経験。
過去には劇団の立ち上げや自主公演、ライブイベントの企画・主催にも取り組むなど、ジャンルを横断した創作活動を行ってきた。
現在は城西国際大学の非常勤講師として、服飾史や舞台衣装学の授業を担当するほか、学生主体による舞台創作を指導。
知識や技術を一方的に教えるのではなく、学生自身が考え、選び、仲間と協働しながら表現する力を育てる教育に取り組んでいる。
2019年より、新国立劇場オープンスペースで開催される舞台美術展示「初旬アートロトロン」のアートディレクションを担当。
空間デザイン、インスタレーション、舞台装置、展示制作など、舞台芸術の枠を越えた身体表現的な創作活動を続けている。
I’M Dance Schoolでは、これまで培ってきたダンス・大学教育・舞台芸術の経験を生かし、ダンスの技術だけでなく、子どもたち一人ひとりの個性を尊重しながら、感性・表現力・創造力・主体性を育てることを大切にしている。
[Meg]
小学3年生でダンスに出会い、地元スタジオでダンスの楽しさを知る。
高校生からは都内のスタジオにも通い、さまざまなダンサーから刺激を受けながら経験を重ねる。
高校3年生の頃より、地元スタジオにてレッスンアシスタントとして活動を開始。
その後、ダンスの専門学校に進学し、ヒップホップを中心に、バレエ・ジャズ・ハウスなど幅広いジャンルを学ぶ。
卒業後は、幼稚園児から小学生までを対象としたレッスンを担当。
現在もインストラクター、アシスタント、バックダンサーとして活動しながら、
子どもたちが楽しく前向きに成長できるレッスンを大切にしている。